検索ボックス
 

2015年08月03日

いし豆 真狩村の超有名蕎麦店[北海道2015]

IMG_2621.jpg

休みだったり、蕎麦売り切れでなんどか通った末、朝イチで行こうと11時に行ったら、11時半開店ということで30分待つことに。
開店と同時に車が駐車場に流れ込んできて即満席に。
これだけ有名なのに、カウンター5席とテーブル席2つしかないんだから、そりゃ混むわな。

IMG_2624.jpgIMG_2619.jpg

まず、そばがきが出てきました。こういう食感のものは他にもあるので、わざわざ蕎麦で作る必要性がよく分かりません。
次にもりそば。黒松内町の蕎麦だと昨年黒松内町に行ったときに聞いた。盛りがいい。石臼でひいた蕎麦で、香り、コシ、のどごし、すべてにわたってバランスのよい蕎麦だと思いますね。
そば湯がえらい濃い。
まあ、蕎麦についてなんだかんだうるさいことを言い始めたら、人間おしまいってことですよ。
\(^o^)/

IMG_2626.jpgIMG_2627.jpg
posted by 担当者 at 21:39| 日記

2015年08月02日

ニセコアンヌプリ登山 五色温泉ルート 中高年登山の恐ろしさ[北海道2015]


本来登山というのは、デヴがやるべきものではないんですよ。
でもまあ北海道にいると、ニセコアンヌプリにでも登ってやろうかと思うようになるから不思議です。
去年はスキー場のロープウェイで途中まで登りましたが、今年はスキー場から見ると山の裏側にあたる五色温泉から登ってみました。
駐車場は、9時半で満車です。
IMG_2968.jpg

きょうは「倶知安じゃが祭」のイベントで600台参加する自転車のロードレースがあり、ゴールが五色温泉に設定されているので、キャーキャーいう声が下から聞こえてきます。


それを聞きながら2500bの山道を2時間の登山で山頂到達。
あいかわらず羊蹄山頂は意地悪雲に覆われていて見えません。
登山者におにぎりを恵んでもらって食べる。ありがたいことです。
IMG_2873.jpg

パラグライダーがたくさん飛んでいます。
パイロットが見えるので、手を振ったら振り返してくれます。
IMG_2895.jpg

IMG_2926.jpg

山頂には、「ニセコ測観所跡」という碑が建っています。これ、正式にはニセコ山頂着氷観測所。中谷宇吉郎が戦争中に、ゼロ戦の翼にどのように雪がつくか、厳冬期に山頂に籠もって着氷実験をやっていた施設です。今でも台座がしっかり残っています。
中谷宇吉郎は寺田寅彦の弟子で、岩波新書の『雪』や、戦後はラジオ番組にも出ていて、有名な学者だと登山者に解説します。彼が雪の結晶の映画を作ったのが岩波映画の元で、そこに入ったのが田原総一朗氏だし。
全国民が闘ってたんですけどね。戦争はイヤですかそうですか。極寒の山頂で越冬して日本のために頑張った研究者たちの努力も全否定ですか・・・

さて、とぼとぼ下山するのですが、ぼーっとしていて山道を踏み外して滑落してしまいました。這い上がったのですが、帽子なくしました。
なんか体力のなさを感じますねえ。
五色温泉は車が一杯で、混んでそうだったので宿まで帰って昆布温泉の「甘露の森」の温泉に入る。

IMG_2966.jpg
この道の左側に、うっかり道を踏み外して滑落。しくしく 
よく見ると、ほかにも落ちた人がいるような跡が・・・
posted by 担当者 at 22:31| 日記

2015年08月01日

JAFあり遠方より来る、また嬉しからずや[北海道2015]

スクリーンショット 2015-07-11 15.51.46.png

車のトランクにキーを閉じ込めてしまいました。車が動かないと死んでしまいます。
ディーラーに聞くと、後ろのトランクのカギはとても開けにくいとのこと。またスペアキーを作るにはメーカーに注文して1週間かかるとのことです。しかも車検証がいるので、結局JAFに来てもらってピッキングでドアを開けてもらう必要があります。

JAFに電話したら札幌から2時間でニセコに来るとのこと。2時間たったらJAFから電話で、「いま中山峠なのであと1時間くらいかかる」とのこと。結局3時間かけて「いままで開けれなかったことがない」というJAFのお兄さんがやってきました。

そこから3時間半、お兄さんは苦闘したのですが、トランクはひらきません。ドアは簡単に開くのですが、ドアの鍵を開けた瞬間セキュリティーがかかって、運転席からトランクを開けることができなくなる仕組みになっているんです。
しかも、下手をしたらドアを開けた瞬間にパワーウィンドウが下がって、上がらなくなる可能性もあるとか。危ない仕掛けだらけです。

私はもうあきらめて翌日ディーラーに行ってスペアキーを作ってもらう手続きをするための札幌行きの手配をしていました。
そしたら札幌から鍵の専門業者と、もう1台別に鍵開けが得意なJAFのスタッフが夕方にもかかわらず別々にこちらに向かってくれているとのことです。私は、「札幌からひとりここまで来てくれただけで感謝してますから、もうこれ以上はいいですよ」と断ったのですが、お兄さんは「こんなときしかJAFを使わないんですからご遠慮なく」と言います。

そうこうするうちに電話を受けていたお兄さんが、JAFの指令からの情報として、セキュリティーを解除するためのある裏技があると教えてくれました(ここでは書けません)。
「そんなことでセキュリティーが解除されるのか?」というヘンなわざでしたが、「早速やってみよう」ということでやってみるとあら不思議、運転席のレバーを引くとトランクがオープン!

わたしがレバーを引いて、トランクが開いた瞬間、二人で「開いた、開いた!」と叫びながら、車の後ろに回ってトランクに取り付きましたよ。
お兄さんが、トランク内のカギを発見して渡してくれました。感謝感激雨あられ。普通だったら諦めているところなのに、3時間以上もねばってくれたお兄さんと、JAFの指令の経験値のおかげです。

それからです、私がJAFのことを「JAF様」と呼ぶようになったのは。
posted by 担当者 at 21:46| 日記

2015年07月31日

甜瓜を並べて食べ頃を待つの図 [北海道2015]

IMG_2615.jpg

待ち遠しいことです。
posted by 担当者 at 22:25| 日記

竹鶴ゲットー@長万部 [北海道2015]

まあ、水割りならこれでよかろう。
スクリーンショット 2015-07-29 22.10.48.png
posted by 担当者 at 22:23| 日記

2015年07月30日

虎杖浜温泉 登別の海岸にある美肌温泉[北海道2015]

IMG_2492.jpg

もうね、設備がどうしようもなく昭和のダメなところだけ引きずっている温泉宿で、飯もとってもたいしたことないんですけど、このナトリウム‐塩化物泉はすばらしい。
しかも噴火湾を眺めながら露天風呂にゆったり浸かれます。もち源泉100%かけ流し。
あと関係ないけど、宿の横にパークゴルフ場があって、繁盛している。幕別町に行ったら、「パークゴルフ場発祥の地」という看板を見ました。幕別町の講演で始めたからパークゴルフらしい。
IMG_2483.jpgIMG_2490.jpg
posted by 担当者 at 20:09| 日記

2015年07月29日

北海道民の自動車運転マナー・・・最低です2 [北海道2015]

IMG_0773.jpg

これ、去年も書きましたが、北海道民の自動車運転マナーは、はっきり言ってひどいです。
北海道上陸翌日から、もう目が点ですよ。
小樽築港の交差点で右折しようと思い、一列しかない右折レーンに入って、信号が変わって右折しているわたしの車の左側を、一緒に右折してわたしの車の前にちゃっかり入る軽自動車がいるんですけど。
これは驚きますよ。なぜ右折車の左側を、同じように右折している車があるのか? なにか違う宇宙に迷い込んでしまったような不思議な感覚に襲われます。
お前は交通ルールというものを知っているのか? 習ったことがあるのか、と。

名古屋が「名古屋走り」とか言われてるけど、北海道は名古屋なんか目じゃないです。とんでもないです。
右折車の早曲がりはデフォルトです。ほんとむかつく!
あと、「お前の車にはウィンカーがついていないのか!」と。
冬場の雪のために主要道道(どうどう)は路肩を広くとっており、しかも田舎道は信号もほとんどないために、ふつうの運転テクニックを身につけることができていないのだと思われます。北海道の人は細い本州の道は怖くて運転できないらしい。

他の車に対するドライバーの配慮というのが、本州と比べると数段階低いようです。そういう連中が時速70〜80キロですっ飛ばしています。
そしてまた、危険回避のためには「とりあえず停まる」という概念は、この広い北海道の大自然の中では函養されないようです。前のバスが右折するために右ウインカーを出しているのに、後ろから右側を追い越していく車がいます。狂ってます。
優先道路とかも分かっていないらしい。どーなってんだ?

よほど気をつけて運転しないと、無事に帰れそうにありません・・・
posted by 担当者 at 21:26| 日記

2015年07月28日

洞爺湖温泉 ラーメン一本亭の味噌ラーメン[北海道2015]

IMG_0613.jpg

洞爺湖温泉のうらぶれた歓楽街の端っこのほうにあるラーメン一本亭。昼前にすでにカウンターは満席になっていました。
妙に盛りのいい味噌ラーメンですが、普通の正統派のふつうの札幌味噌ラーメンです。まったく濃厚ではありません。野菜がうまい。ご飯は要らなかったかな。なんでもミシュランの北海道版に星なしで載っている店らしい。

IMG_0616.jpg
posted by 担当者 at 21:42| 日記

2015年07月27日

六花亭帯広本店 花咲く六花亭[北海道2015]

IMG_2123.jpg

帯広の一等地に店を構える六花亭。とっても高級そうな感じですが、店内で売っている菓子を食べられる立食スペースがあります。
サクサクパイを食べる。コーヒー無料。
しかし、六花亭というのは、なぜこんなにCMがんがん流せるくらい儲かってんだろう。異常だ。銀座ウエストの比じゃないですよ。
今月初めに札幌にも本店ができたらしい。すごいっす。
IMG_2125.jpgIMG_2130.jpg
posted by 担当者 at 20:44| 日記

2015年07月26日

最高です☆☆☆ 丸美ケ丘温泉 帯広の街なかにある日本を代表するモール泉 100%源泉掛け流し[北海道2015]

スクリーンショット 2015-07-26 20.48.49.png
モール泉(モールせん)とは、植物起源の有機質を含んだ温泉のこと。昭和初期には十勝川温泉を含め世界で2箇所しかないといわれていた。肌に触れるとツルツルとした感触があるのが特徴だが効能としては認められていない。これらのうちの一部は、源泉が地下10m前後と極めて浅い層からでも得られること、湯温も30度前後と低いことなどから、地下に封入された化石水による温泉ではなく、自由水が泥炭中の有機物から生じる熱で暖められているのではないかという説がある(wikiより)。

バーデンバーデンと、十勝川温泉だっつーんですけどね。ここは去年泊まった十勝川温泉からは5キロほど距離があります。
やや硫黄臭も感じられます。風呂場に入ると、30人は入れそうな大きな浴槽と、7人も入れば一杯になりそうな小さな浴槽と、低温サウナしかありません。
でこの鉄分を含んで、千葉の養老温泉みたいに底が見えない茶色い色の湯をたたえている大浴槽に「モール泉とはなんぞや」と、ざんぶと飛び込むのですが、熱すぎて入っていられません。45度はあるでしょう。炭酸泉なのは分かります。どおりで誰も入ってないわけだ。
あわてて飛び出して、となりの小さな浴槽に入り直します。こちらのほうは体温並みの温度で、みんな長湯しています。
源泉の違う2つの湯そのままなのでしょう。温くても効きますよ。あったまります。1時間浸かってしまった。
幅広の浴槽から掛け流しの湯がざーっとこぼれ続けるこの贅沢!

あとこの番台に座っているのがガイジンなんだよなあ。「ここまで来たか」という感じ。
設備は古いし、温泉が出てくるカランもぼろい。でもここはまた来る。
posted by 担当者 at 20:51| 日記

2015年07月25日

ワイン城 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所[北海道2015]

IMG_2155.jpg

北海道には、城は松前城と五稜郭しかないと思っていたら、池田町にワイン城というのがあると聞いたので行ってみました。
戦後、十勝沖地震と冷害で町の財政が破綻しそうになったときに、当時の池田町長が、「ヤマブドウが生えてるから、ブドウもできるんじゃね」と言って、町がブドウ作りを始めたらしい。
その後苦労しながら生産に成功し、この城でワインを作って、瓶詰めして地下で貯蔵して、直売したり、上のレストランでステーキと一緒に食わせたりしているらしい。
だから、なんと町営なんだそうですよ。昭和49年竣工。けっこう儲かっているらしく、町の財政にも貢献している。元祖町おこしだったんですねえ。この流れが大分の一村一品運動につながっていくらしい。
適当にワインを買って帰る。
IMG_2152.jpg

IMG_2140.jpg

IMG_2159.jpg

IMG_2177.jpg

IMG_2165.jpg

北海道のワイナリーは22軒。そのなかでメジャーなのは、池田町(30万本)と富良野ワイン(30万本)、そして北海道ワイン=おたるワイン(250万本)です。
この北海道ワイン(250万本)というのは、長野のアルプスワイン(150万本)を抑えて、圧倒的日本一なんです。
ちなみにメジャーなマンズワインは60万本、シャトーメルシャンは50万本、長野の井筒ワインで70万本ですから、いかに北海道ワインが巨人か想像できます。
県別だと、長野>北海道>山梨になると思います。まあ、「国産」といえるかどうかは微妙ですが・・・
北海道では2000年以降、15のワイナリーが新設されていますが、規模は小規模でも国産を志向しています。
posted by 担当者 at 17:23| 日記

2015年07月22日

ラベンダーイースト 富良野にある日本最大級のラベンダー畑[北海道2015]

IMG_1965.jpg

日本最大級のラベンダー畑は、ファーム富田がやっているのですが、ファーム富田の東4kmほどの所にあります。
もうラベンダーも飽きたな。
IMG_1939.jpg

IMG_1940.jpg

IMG_1950.jpg

IMG_1960.jpg

IMG_1968.jpg

IMG_1987.jpg

IMG_1996.jpg
posted by 担当者 at 22:09| 日記

2015年07月20日

「地球岬」と言っているが、ほんとうはチキウ岬 こんな混んでる岬見たことない[北海道2015]

IMG_2519.jpg

室蘭にある岬ですが、駐車場まですごい渋滞です。あほらしいので待たずに路駐しました。今までわたしが行ったことのある中で、一番人気の岬だ・・・

IMG_2494.jpg

昭和60年代に人気が盛り上がった岬らしい。誰も知らないさとう宗幸調の「地球岬の歌」が流れています。もとはアイヌ語から当て字して「地球岬」としたのですが、海抜148mという高さがあって噴火湾の眺めがかなりよいので、なんとなくイメージと名前がマッチして人気が出たのでしょう。
とはいえ、きょう混んでいるのは、「海の日」で海保が燈台内部公開したのを見物に来た客らしい。室蘭ナンバーが多い。他に行くところはないんかいー!

IMG_2520.jpg

IMG_2554.jpg

きいてみると、いつもはこんなに混むことはないらしい。
燈台は15人ごとの入場で、1時間待ち。しかしながら燈台は130mで、展望台より遙かに低いので、わざわざ燈台から眺める理由がよく分かりません。
かき氷を食べながら車に戻る。
IMG_2531.jpg

IMG_2564.jpg

IMG_2567.jpg

IMG_2537.jpg

IMG_2550.jpg
posted by 担当者 at 22:18| 日記

旭川 成吉思汗 大黒屋本店 [北海道2015]

IMG_1814.jpg

この小さな小屋が本店です。
おっきな支店も近くにあり、店長に誘導されて何人も向かって行きましたが、本店のほうが旨いという地元情報。

IMG_1790.jpg
IMG_1792.jpg

札をもらって1時間待ちました。
店内に入ってみると、すごい「もくもく」です。煙いです。臭いが服に付きます。
IMG_1818.jpg

各組の前に、炭火の火鉢が置かれ。その上のジンギスカン鍋で、ニュージーランド産の生ラム肉、ハーブ入りラム肉(タレなしで食べる)、そしてわたしが最後の1つをゲットしたあばら骨付きの「厚切りラック」をジャンジャン焼いて食べます。
特にこの厚切りラックは、脂身なのですが、うまいです! 「厚切りラック」は、タレもいいですが、この春開発したという「大黒屋スパイス」をかけて食べると旨さ倍増。
他の肉もやわらかくて美味い。松尾ジンギスカンよりお勧めです。
ビールが進んで、お勘定となると、しかも安い! 繁盛するはずです。

IMG_1816.jpg
posted by 担当者 at 20:33| 日記

2015年07月19日

ひよわな花・日本の自衛隊 ヒゲの隊長現る 静内駐屯地創設51周年・第7高射特科連隊創隊34周年記念行事[北海道2015]

IMG_2362.jpg

えりも岬に近い、馬しかいない町静内(新ひだか町)にある、陸上自衛隊静内駐屯地をわざわざ訪ねたのは、日本で短SAM(地対空ミサイル)の射撃訓練を行えるのはここだけだからです。
日本中の高射連隊が、ここに演習に来ます、
しかし、32km沖の水平線上の目標を射撃するため、天候が悪くて見通しが利かないと、着弾が分からないため射撃できません。
また波が2メートル以上あると、標的の回収が危険なためやはり射撃は中止です。
年に1度の記念日は、87式自走高射機関砲(AW)と、81式短距離地対空誘導弾(短SAM)の実弾射撃が目玉です。
しかし短SAMは条件が厳しいため、去年は撃てましたが、その前の5年間はずーーっと撃てませんでした。

IMG_2279.jpg

IMG_2357.jpg

今年はどうか・・・前日日本を横断した台風の影響で、午前中は雨で87式自走高射機関砲のみの射撃で、短SAMは延期とのアナウンスです。
この日は、堀井学衆議院議員と佐藤正久参議院議員が来ていましたが、とくにヒゲの隊長が隊員たちに語りかける祝辞は、胸に迫るものがありました。

IMG_2390.jpg

この人は口ひげで有名ですが、自衛隊員であごひげを生やしている人はいません。なぜかというと、あごひげを生やしていると、ガスマスクが機能を発揮しないからです。自衛隊員は国民を守るためにあごひげを伸ばさないのです。左翼は自由に伸ばしています。

さて、われわれは創設記念日の祝賀会に移動しまして、わたしの友人がヒゲの隊長のところに行って、最近左翼がまき散らしている、隊長がナレーションを入れた「【あかりちゃん】ヒゲの隊長に教えてあげてみた」について、感想を聞いてみたそうです。
どうやらあれは、自民党が用意したもので、隊長は言われて台本通りに1時間くらいでアテレコしたものらしい。
それを左翼が勝手に改変してうれしがっているのですが、隊長は「コレはうまいな、こういうのは自民党も学ばないと」と呑気なことを言っていたそうです。マジメなんだよなあ。
この改変動画は、わたしから見ると、実に拙劣で、反論になっていないものを断定口調で突きつけてうれしがっているだけのものにしか見えません。幼稚の極みなのですが、喜んでいる人は多いみたいですね。

IMG_2441.jpg

飲んでいる間に雲が晴れて、晴れ間が出て来たので、「午後1時30分に短SAM発射」との情報です。
ラッキー! たった1発ミサイルを発射するのを見るのも一苦労です。
・・・と思っていたら、「船が射撃海域に入ったので中止です」とのアナウンスがorz
駐屯地から20〜40度内の海域に船舶が入ると、中止なんだそうです。ちゃんと通知しているにもかかわらず、船のほうが優先らしい。
がっかりしつつ協力会のお偉方と、連隊長室に移動します。
ここの連隊長も、昨晩一緒に飲んでいたのですが、すごく明るくておもしろい人です。天気がよくなったので、ドローンが標的機を曳航しているのを、3台の87式自走高射機関砲(AW)が本気で狙って撃っています。近接信管なので、目標の20メートルくらいまで近づけば撃墜できるらしい。
射撃の音が間近に聞こえるので、連隊長室内の話も自然と盛り上がります。

IMG_2415.jpg

IMG_2416.jpg

この角度で撃てるのもココだけなんだそうです。総火演では水平に撃っています。
敵のヘリコプターがレーダーをかいくぐって突然現れても、イチコロです。

IMG_2419.jpg

われわれが話している間に、連隊では着々と準備を進めて、3時に標的機を打ち上げて短SAM発射とのこと。
期待が高まります。
で、3時になると、「タンカーが射撃海域に入ったので中止です」とのことですorz
なんなんだこりゃ。日本唯一の訓練場で、たった1発の地対空ミサイルも撃てないんですよ。
新型の11式短距離地対空誘導弾の最初の射撃までには2週間待ち時間が必要だったらしい。
こんなことでいいんでしょうかね? そんなに防衛って、遠慮しながらやるものなんですかね?
漁師に生活の権利があり、タンカーに航行の権利があるように、日本国には自己防衛のための準備をする権利がもうちょっと認められてしかるべきなんじゃないですかね?
むしろわたしには、隊員や自衛隊関係者が、このような不自由をさも当然のことのように受けとめて、「まあ残念だった、来年に期待しよう」と言っていることのほうに強い違和感が感じられましたよ。

なお、これらの地対空ミサイルはよく当たるそうです。
こんなに苦労して自衛隊が練度を高めてくれていることで、中国がうかつにわが国に手出しができなくなっていることはまちがいのないところです。けっして憲法9条があるからではないのです。
わかりませんかね? わかんない人には、わかんないでしょうね。
IMG_2459.jpg
posted by 担当者 at 22:14| 日記

2015年07月18日

幌舞駅 映画「鉄道屋」ロケ地 根室本線幾寅駅 [北海道2015]

IMG_2112.jpg

高倉健主演の映画のロケ地です。憶えてますよ、当時わたしが在籍した雑誌の編集部員で、やたら映画の宣伝ばかりに乗せられて、グラビアとかやってた軽忽な奴がいて、そいつがうれしそうに取材していたので。わたしは生温かい目で見ていましたが。他に取り上げるべきことはいくらでもあるだろーに。
だいたい、一徹者の鉄道員が退職して早死にする前に、早世した娘があの世から会いに来るって、どうせあの世に行けば会えるんだから、なんでわざわざそんなムダなことをしなきゃいけないのかねって、思いっきりネタバレ。
高倉健が出ていなければ、たいした映画ではなかったでしょう。キャスティングの勝利だ。

IMG_2080.jpg

IMG_2103.jpg

IMG_2079.jpg

IMG_2093.jpg

IMG_2086.jpg

IMG_2090.jpg
posted by 担当者 at 17:57| 日記

2015年07月17日

富良野とみ川 富良野の自然ラーメン ラーメンはともかく、トイレにビックリ [北海道2015]

IMG_2040.jpg
IMG_2043.jpg

10年ほど前に始めた、近所のオバチャンがやっている、富良野の小麦を使った自家製麺の有名ラーメン屋さんです。富良野市街からかなり離れているにもかかわらず、やはり駐車場が満杯で路駐。
で、いちばん凝った焙煎小麦中華蕎麦を頼んでしまう。
小麦を焙煎して麺にしているので、限りなく蕎麦に近くなっています。しかも化学調味料を一切使わないスープなので、なんだかかけそばを食べているような錯覚に・・・
器も茶系のもので、気合いが入っています。
とにかく自然派なので、とっても身体によさそうです。

IMG_2034.jpg

さて、これから長距離移動なので、トイレに行っとこうと思ってビックリ。トイレが「北の国から」になってます。
BGMも、店内はFMなのに、トイレの中だけさだまさしが「あーあー」いってます。ここだけが異空間です。ファンには堪らないでしょう。
でもわたしは、「北の国から」は一度も見たことがないので、何の感動もありません。


IMG_2045.jpg

IMG_2051.jpg
posted by 担当者 at 23:18| 日記

富良野中央ハイヤーの雪だるまあんどん[北海道2015]

IMG_2008.jpg

これはカワイイ! 観光客に大好評のタクシーあんどんです。運転手さんも親切。

IMG_2007.jpg
posted by 担当者 at 23:01| 日記

青い池 きょうも中国人と一緒に北海道観光 [北海道2015]

IMG_1843.jpg

美瑛、富良野から近い大雪山系中腹に、観光スポット「青い池」があります。
昭和63年に十勝岳が噴火したので、泥流対策のために美瑛川沿いにコンクリートブロックによる堰堤を作ったら、そこに溜まった水が何かの加減で青く見えるようになったということです。水が溜まったので木は立ち枯れています。
中国人が多い。
なお、青い池には「青く見えない」という批判もあるようですが、わたしの目には、朝日新聞が赤く見えるくらいには、十分青く見えましたよ。
100台収容の駐車場は満杯で、「わ(れ)」ナンバーばっかり。

IMG_1847.jpg

IMG_1849.jpg

IMG_1864.jpg

IMG_1882.jpg

十勝岳の火口は、ぜんぜん噴煙を上げています。
IMG_1915.jpg

posted by 担当者 at 22:38| 日記

2015年07月16日

陸上自衛隊旭川駐屯地北鎮記念館[北海道2015]

IMG_1749.jpg

旭川の歴史を知るならココ。旭川駐屯地の横にあります。
若い自衛官が案内してくれました。
まず開拓の歴史、屯田兵からですね。屯田兵は、西南の役にも出兵しています。
札幌に開拓史が置かれるのですが、旭川は四方を山に囲まれた盆地で守りやすいので、初代第七師団の永山武四郎は、再三にわたって中央政府に、旭川への遷都を具申していたのだそうです。ひょっとしたら旭川が日本の首都になっていたかも。

明治中旬には、第七師団は歩兵3個連隊を有する軍都になっていました。
IMG_1722.jpg

日露戦争で白襷隊で打撃を受けつつ二百三高地を攻略したのも第七師団。カダルカナル奪還を命じられてほぼ全滅した一木支隊も、アッツ島で玉砕したのも第七師団。
ノモンハンでも歩兵第26連隊が全滅しています。あと、終戦後もソ連の侵攻に抵抗し、北海道の割譲を防いだ、占守島の戦いの池田末男連隊長。

IMG_1730.jpg
IMG_1726.jpg

IMG_1744.jpg

地元の英雄は、隼に乗って二百数十機を撃墜した加藤隼戦闘隊の加藤建夫陸軍中佐です。
感状7回。加藤建夫の父親は京都の出身で、屯田兵で旭川に来たらしい。
あの朝日新聞も衷心から讃仰しているほどの偉人です。

IMG_1782.jpg
IMG_1718.jpg

posted by 担当者 at 22:31| 日記

2015年07月15日

閖上(ゆりあげ)地区

IMG_1188.jpg

仙台中心部から車で40分ほど。名取川の河口にある閖上漁港の集落、閖上地区。800人亡くなったそうです。
中学校の時計は、震災の時刻で止まっています。この中学校では生徒14人が亡くなりました。
IMG_1219.jpg
IMG_1221.jpg

津波はその後1時間後くらいに来たので、いったん逃げても、大丈夫かなと荷物を取りに戻った人が巻き込まれたケースもあるそうです。
震災後しばらくは、被災した家屋が残っていましたが、現在では数軒を除いて撤去され、基礎部分だけを残しています。
漁船もほとんど打ち上げられました。津波は高速道路の土盛りのところで食い止められました。
結局、この地域は住宅地としては放棄されました。小中学校は廃校に。いまは堤防代わりにかさ上げしている道路の工事やかさ上げ工事が進み、大きなダンプカーがしきりに行き来しています。
地域が津波に見舞われた直後、夕方に少し雪が降ってすぐ止みました。その後仙台は停電しました。その晩は、これまで見たことがないほど、降るような星々が見えたそうです。
多くの人命が津波に飲み込まれたその晩の星空が美しかったことは、いまでも被災者の間で語りぐさになっているそうです。

IMG_1211.jpg

IMG_1208.jpg
8.6メートル。この高さまでの津波が来た。

IMG_1198.jpg
posted by 担当者 at 15:42| 日記

2015年07月14日

陸上自衛隊東北方面隊仙台駐屯地表敬訪問

IMG_1288.jpg

陸上自衛隊東北方面隊仙台駐屯地表敬訪問
仙台駐屯地を訪ねました。
隊員もずいぶん被災しているので、震災の災害派遣と復興は、みなさんの意識のなかに今も大きな比重を占めていることが実感されました。
311直後の3日間は、全員不眠不休で救助活動に当たったそうです。松島基地や多賀城駐屯地は被災しましたが、陸自の霞目駐屯地は無事だったので、ここからヘリが3台一晩中飛んで、救助や物資輸送に当たったと、パイロットの人が語っていました。
思わず、つい口を突いて出てきたのが、「もし自衛隊がなかったら、どうなってたんだろうな・・」の一言でした。
もともと米軍接収中に建てられた教会が、震災で倒壊したのですが、それを復元してトモダチ館として、米軍の救助活動を展示しています。米軍は沖縄からも、座間からも飛んできて、救助に当たってくれたようです。座間は司令部機能しかないのですが、そこから来た大佐クラスの人が、現場で救助活動に当たってくれたのだとか。
ありがたいことです。同盟国の国民の命を、汗をかいて救ってくれたのですから。

IMG_1304.jpg
IMG_1314.jpg
IMG_1318.jpg
IMG_1326.jpg
posted by 担当者 at 22:36| 日記

2015年07月13日

銀座7丁目ライオンでビール

IMG_0896.jpg

ちょっと東京に戻って、わたしのホームグラウンドである銀座7丁目ライオンでビール。
これだけはやめられない。
しかしこの暑さ、なにかの法律に違反してるんじゃないのか?

IMG_0891.jpg

アイスバイン。共食いなんですけどね。

IMG_0904.jpg

IMG_0884.jpg
このホコテンのベンチに座っているのは、100%中国人。

IMG_0886.jpg
posted by 担当者 at 19:03| 日記

2015年07月10日

ニッカウヰスキー 余市蒸溜所は今日も大混雑[北海道2015]

IMG_0541.jpg

「酒を買っていこう」と思って、余市のニッカによったら、すごい人混みです。平日ですよ。なんなんだこれはー!
酒がないんですよ、酒が!

IMG_0553.jpg

バカヤロー、なんでマッサンなんかやったんだよ。猫も杓子も来てるじゃねえか。オレは一度も見てねーぞ。
中国はバブル崩壊してんだから早く帰国しろ。竹鶴や余市を飲むな、老酒でものんでろ!
「これはいかん」とあきらめて、周りの店を探してみましたが、全滅。ナシ。ありまへん。
なにが悲しゅうて北海道に来てハーパーの水割りを飲まなければならないのか・・・
IMG_0547.jpg
IMG_0534.jpg
posted by 担当者 at 23:06| 日記

らーめん信玄 花川本店 石狩市[北海道2015]

IMG_0530.jpg

広い駐車場が満杯で、国道に路駐。午後1時に行ったのですが、お客さんが引きも切りません。
ラーメンの名前は地名になっています。「こってり味噌」の「信州」を頼んだのですが、ぜんぜんさっぱりした、まとまった味です。これだと「あっさり醤油」の「尾張」なんかどうかと思うのですが、スープがしっかりしてるからやっぱりうまいんでしょうね。
大きなお鉢で出てきます。

IMG_0532.jpg
IMG_0533.jpg
posted by 担当者 at 16:49| 日記

2015年07月09日

しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌[北海道2015]

IMG_1193.jpg

「みずのうた」なんだそーですわ。実家の阿寒湖グランドホテルを建て直した東京から出戻りの経営者が、余勢で左前になった道内のリゾートホテルをあちこち買収して改装し、がんがん展開しているらしい。今度はJR北海道から、新幹線開業に備えて大沼のホテルを買収していました。
コスパのいいリゾート旅館です。そこそこのお値段で、それなりの雰囲気。うまいものです。

景観配慮で背の低い建築。温泉は独特です。しっかりしたナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、お肌にまとわりつく感が強く感じられます。
浴槽や、洗面施設が独特のデザインなのもおもしろい。「優れたデザイン」とは言い難いが、こだわりは感じられます。
たのしめるお宿です。
レンタカーで来ている人が多い。

IMG_0067.jpg
IMG_0070.jpg
IMG_0133.jpg
IMG_0138.jpg
posted by 担当者 at 20:46| 日記

有珠山 20世紀に4度噴火した火山 日本は火山列島[北海道2015]

IMG_0739.jpg
洞爺湖越しに見る羊蹄山

天気がいいので有珠山に行ってみました。有珠山は洞爺湖畔にある700メートルほどの火山ですが、20世紀に4度噴火して山容を大きく変えています。世界記録らしい。最後の噴火は2000年なので、滑り込みセーフです。


すぐ隣りに、戦争中に隆起してできた昭和新山があります。考えてみたら洞爺湖自体がカルデラだし、噴火湾もカルデラだし、羊蹄山も火山なので、要するにこのあたりは火山地帯なわけです。
昭和新山の駐車場に車を止めて、そこから有珠山ロープウエイで安直に登れます。ロープウエイの駅からは洞爺湖の景色が楽しめ、そこから少し登ると伊達市や噴火湾の景色を楽しむ展望台があります。


こちらには、北海道大学の火山監視システムが設置してあって、この鉄の筒をガンガン蹴ると、噴火警報が出るのだと思います。
IMG_0713.jpg
IMG_0714.jpg

その展望台からかなり階段をおりると、1977年に噴火した銀沼大火口があります。昔はここは牧草地で、沼があって子供が遊んでいたそうですが、まだくすぶり続けています。余裕でまた噴火しそうな気配です。この隣が180メートルほどにょきにょきと隆起して山の形が変わっています。
IMG_0704.jpg
IMG_0686.jpg

だからまあ、日本は火山列島だということです。そりゃあ地震もおきますよ。川内原発再稼働で原子力「推進」委員会の田中俊一は「大規模噴火については予兆を感じてから原発で対策すればいい」と言っていますが、予兆なんかない地震はこの国ではこれからも頻発しますよ。

原子力発電所の構造は、そうした地震に耐えられるものなんでしょうかね。これだけ火山がある国で50基も原子炉があって、福島原発の脆弱さを見せつけられて、なおかつ再び稼働中の原子炉が壊れて環境中に大量の放射性物質放出が起きる可能性はないと考えることの方が、よほど難しいと思います。

IMG_0791.jpg
IMG_0767.jpg中国人は早く中国に帰らないと、おカネがなくなっちゃうよ。
posted by 担当者 at 10:39| 日記

2015年07月08日

回転寿司 根室はな丸 南25条店[北海道2015]

IMG_0163.jpg

屈指の人気回転寿司チェーン店。シャリは北海道産米を使用。
ネタも道内の凝ったものに、凝った細工をしてお勧め品を元気よく打ち出している。従業員もはきはきしていて、店内が明るい。
満席ですが、しばらく待っていれば座れます。
ネタの産地に気をつけて食べる。

IMG_0166.jpg

IMG_0168.jpg
posted by 担当者 at 19:57| 日記

2015年07月07日

小樽 初代の醤油ラーメン[北海道2015]

IMG_0057.jpg

前日夜中、小樽のスナックでこの店の社長が酔っぱらっているのに遭遇し、来店を決意。帰り際に座っているわたしの肩を叩いていた・・
翌日11時、開店と同時に小樽築港近くの店に行ってみると、すぐ満席に。この店は蔵を改造して天井の高い店を作っています。
この醤油ラーメンは、2カ月かけて熟成した醤油だれだそうですが、まったく甘みのない、しっかりしたコクのある味わいです。飽きが来ません。ごはんには鶏そぼろが付きます。
半分くらい食べたところで社長が到着。「憶えてますか、きのう花園町で」と言ったら、まったく憶えてませんでしたw
IMG_0058.jpg

蔵を改造したでっかい空間。

IMG_0061.jpg


posted by 担当者 at 21:15| 日記

2015年07月05日

鮭のベーコン巻[北海道2015]

IMG_1199.jpg

支笏湖に面したしこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌で、バイキングで出している「鮭のベーコン巻」という、どういう意味があるのかよく分からない料理。
お味のほうは・・・
posted by 担当者 at 10:35| 日記