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2014年06月05日

内戦下のシリアでポリオの感染が急増、36人が発症

 国連児童基金(ユニセフ)のポリオ(小児まひ)対策を担うピーター・クローリー事務局長首席アドバイザーが4日、都内で記者会見し、内戦下のシリアでポリオの感染が急増し、5月末現在で36人が発症したことを明らかにした。

 クローリー氏によると、シリアでは昨年、14年ぶりにポリオ感染が確認され、ソマリア、パキスタン、ナイジェリアに次いで4番目に多い発症者数となっている。治安悪化で医療機関にワクチンが届けられず、内戦前は9割超だった接種率が7割を割り込んだためという。クローリー氏は、周辺国への感染拡大にも「警戒が必要」と強調した
posted by 担当者 at 18:40| 日記

2014年06月03日

成長戦略で「混合診療」の対象を大幅に拡大

 政府が6月下旬にとりまとめる新たな成長戦略の骨子案が2日、明らかになった。

 公的な医療保険が利く医療と、保険が利かない医療を併用する「混合診療」の対象を大幅に広げる方針を明記した。専業主婦らがいる世帯での夫の所得税が軽くなる「配偶者控除」の見直しをにらみ、女性に関わる税制のあり方を幅広く検討することで、女性の社会進出を促す考えも打ち出した。

 混合診療は現在、先進医療や差額ベッドなどの計17種類しか認められていない。受診のための審査期間に数か月以上かかるなどの問題も指摘されている。このため、骨子案では、混合診療の「大幅拡大」を提言。再生医療などの審査に特化した専門評価組織を年度内に設立する方針を掲げた。
posted by 担当者 at 15:43| 日記

2014年05月27日

ASKA(本名・宮崎重明)容疑者< 救急車で病院に搬送

 「CHAGE(チャゲ) and ASKA(アスカ)」のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(56)(東京都目黒区)が覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、警視庁は25日、容疑を裏付けるための関連先として、ASKA容疑者の所属事務所「ロックダムアーティスツ」(世田谷区)を捜索。

 ASKA容疑者のスケジュール関連書類など、約10点を押収した。

 警視庁はこれまで、ASKA容疑者の自宅や、同容疑で逮捕した知人の栩内(とちない)香澄美容疑者(37)が住む港区のマンションなど3か所を捜索し、覚醒剤とみられる粉末やMDMAとみられる約90錠の錠剤、吸引器具、覚醒剤の検査キットなどを押収している。

 一方、ASKA容疑者は25日午後9時過ぎ、留置先の東京湾岸署(江東区)で頭痛を訴え、救急車で病院に搬送された。
posted by 担当者 at 00:47| 日記

2014年05月24日

代謝(活性化・抗酸化)コントロール

代謝(活性化・抗酸化)コントロール
院長は、先天的な代謝異常症であるミトコンドリア病の患者さんを診て行く中で、代謝コントロール(活性化・抗酸化ケア)の有用性に気がつきました。
ミトコンドリアはエネルギーを作る細胞ですが、先天的な遺伝子の異常によるミトコンドリアの機能不全の患者さんに、バランスのとれた食事をしてもらうと、症状改善が見られたからです。

つまり「代謝が非常に重要だ」ということにまず気がつきました。そして、「加齢によって起こる生活習慣病も末期がんの人の状態も、ミトコンドリア病の人と非常に共通するところがある」と考えたのです。
普通の病気でも、野菜や果物をたくさん食べることで、症状が改善することがあります。基本はそこにあるのですが、当院では医学的なデータを取りながら必要なものを効率的に摂取するように指導しています。
posted by 担当者 at 08:35| 日記

2014年05月23日

漏斗胸治療について

漏斗胸治療について
漏斗胸は前胸部の陥凹により心臓及び肺の圧迫をきたす病気です。先天性の遺伝的疾患で1,000人に1人に発生すると言われています。漏斗胸による前胸壁の陥凹により、心臓及び肺は圧迫されるので、少しでも軽減させるために背筋を真っ直ぐに保てず猫背になるというのが重要な症状の一つなのです。
漏斗胸は外科手術によって矯正可能です。日常生活で何かしら支障があるのなら我慢せずに、手術を考えてみるのも一つの選択肢です。
お子さんが漏斗胸であると判明した場合や漏斗胸治療を諦める前に、まずは当院にご相談ください。メールでしたら原則24時間以内に返信するようにしております。
posted by 担当者 at 11:41| 日記

2014年05月20日

福島の子どもの甲状腺がん、50人が確定、39人が疑い

福島県は19日、東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による子どもの甲状腺への影響を調べる検査で、結果がまとまった28万7千人のうち、90人が甲状腺がんやその疑いがあると診断されたと発表した。2月の公表から3万3千人分の結果が追加された。県などは、現時点では被曝の影響は考えにくいとしている。

 県によると、新たに甲状腺がんと診断されたのは17人で、これで計50人になった。良性腫瘍(しゅよう)は1人、甲状腺がんの疑いは39人になった。90人の事故当時の平均年齢は14・7歳。

 5・1ミリ以上の結節(しこり)などがあり、詳しい検査が必要とされた人は2070人だった。事故当時の居住地による差はないという。

 調査のあり方を検討する委員会の星北斗座長は「がんと診断された子どもの年齢がチェルノブイリより高いことや、発生頻度に地域差がないことから、現時点では被曝の影響だとは考えにくい」と話す。
posted by 担当者 at 10:49| 日記

2014年05月16日

がん細胞かどうか約20分で検査できる病理診断装置

 がん細胞かどうかを約20分と従来の3分の1以下の時間で検査できる医療装置を秋田大学医学部と県産業技術センターなどが開発した。

 摘出範囲を手術中に診断することも容易になり、再手術などの患者負担の軽減につながると期待される。すでに製品化し、12日に販売開始した。

 開発に携わった秋大の南谷佳弘教授、同大付属病院の南條博教授、同センターの赤上陽一副所長、販売を担当する東京の医療機器販売会社「サクラファインテックジャパン」の佐々木正尚社長が12日、県庁で記者会見して発表した。

 南谷教授らによると、手術中に腫瘍が悪性かどうかや転移の有無などを判断する病理診断は、患者から採取した組織を染色し、専門の病理医が顕微鏡で微妙な違いを見極めるのが一般的。1時間以上かかる上、「砂場の中で石を見つけるようなもの」(南谷教授)のため、見逃しが出ることもあるという。

 新たに開発した装置では、採取した組織に電圧をかける方法で、染色するまでの時間を大幅に短縮し、組織の免疫反応を利用することで染色の違いもはっきり分かるようになったという。開発には経済産業省の助成を受けた。

 製品名は、「ヒスト・テック R―IHC」(愛称・ラピート)で、幅約30センチ、奥行き約46センチ、高さ約30センチ、重さ約16キロ。製造は秋田エプソン(湯沢市)が中心になり、アクトラス(横手市)など県内企業が携わる。希望小売価格は1台350万円(税抜き)で、3年以内に60台の販売を計画している。
posted by 担当者 at 16:29| 日記

2014年05月13日

脳幹が活性化されなければ 町田の田村整体


脳幹が活性化されなければ 町田の田村整体


痛みや不具合を重点的に治そうと努める治療スタイルを、対症療法(たいしょうりょうほう)といいます。

一般的なことを言うと

「症状や痛みを治してくれる」ことが

整体院や治療院の役割だと、大半の方たちは考えています。

そして、そのニーズに応えるために
90%以上の整体院は対症療法を専門にしています。

しかし、皮肉なことに治そうと努めれば努めるほど、根本治癒の確率は下がってしまいます。※整体士の技量によって相違はあります。


なぜ、対症療法ではダメなのか?

当院の考えをお伝えします。

対症療法では、脳幹を活性化させることは出来ません。※仮にできたとしても、少ししかできないはずです。
そして、脳幹が活性化されなければ、患者様の自然回復力も高まりません。

そして実は、自然回復力「脳幹の働き」が高まらなければ、根本治癒の確率も高くなりません。

つまり、対症療法を受けても自然回復力「脳幹の働き」が低い状態のままならば、根本治癒の確率は上がっていかない。ということです。

▲これが、対症療法では根本治癒はムリ!?な第一要因だと思います。
posted by 担当者 at 09:52| 日記

2014年05月10日

代謝コントロール:活性化+抗酸化ケア

食事と補充栄養療法+酸化ストレス緩和

生活習慣病と向き合うには、日々の生活と病状をトータルでコントロールすることが大切です。
それは食生活と運動によって、体内の代謝を適切な状態に戻すということが目的なのですが、運動すると酸化ストレスが発生するので、果物や緑黄色野菜などを取ることによって抗酸化ケアを行う必要があります。

ところが糖尿病が進んだ腎不全や、抗がん剤治療を行った後のがんの末期状態のような、病状がかなり進んでいる方は、進行した代謝不全である上に、自由に食事が取れないケースもありますから、状態がよくない時ほど、こうした抗酸化ケアが必要です。

具体的には、原疾患の治療に加えて、食事や、補充栄養療法によって代謝を良くし、それによって生じる酸化ストレスを緩和するようにケアします。
大切なことは、エネルギー需要に合わせた、バランスのよい代謝管理を行うことです。体の弱っている患者さんには、たくさんのエネルギーは必要ありません。ですから弱った細胞が活動できるそれなりのエネルギーを補給して代謝を活性化します。
posted by 担当者 at 14:01| 日記

2014年05月09日

代謝(活性化・抗酸化)コントロール

愛知県豊田市 菅沼医院 進行した生活習慣病の代謝(活性化・抗酸化)コントロール

進行した糖尿病、脂質異常症、肝不全、腎不全、心不全、慢性関節リウマチ、悪性腫瘍、認知症などは代謝異常症です。代謝経路における異常箇所を特定して必要栄養素や酵素等を補充すると同時に、抗酸化剤によるケアを同時に行い病態を改善するという新しい試みに取り組んでいます。

体が弱っている方に「何を食べていますか」とたずねると、おかゆとか食べやすい炭水化物を食べているという返事が返ってきます。しかし、その炭水化物はすべてがん細胞の栄養になってしまいます。またジュースなど必要のない糖分が体に入ってくると、余分な糖が酸化されるのでよくありません。そういう人は、糖を有効に使えないので、体の中の脂肪や蛋白を異化してエネルギーにてしまう、その結果としてたいてい痩せてしまうのです。
そうではなくて必要なのは、アミノ酸や脂肪を摂ることなのです。
posted by 担当者 at 13:34| 日記

2014年05月08日

老化現象を「フレイル」と名付ける/日本老年医学

日本老年医学会は、高齢になって筋力や活力が衰えた段階を「フレイル」と名付け、予防に取り組むとする提言をまとめた。これまでは「老化現象」として見過ごされてきたが、統一した名称をつくることで医療や介護の現場の意識改革を目指している。

 フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty」から来ている。健康と病気の「中間的な段階」で、提言では、75歳以上の多くはこの段階を経て要介護状態に陥るとしている。高齢になるにつれて筋力が衰える現象は「サルコペニア」と呼ばれ、さらに生活機能が全般的に低くなるとフレイルとなる。

 米国老年医学会の評価法では、@移動能力の低下A握力の低下B体重の減少C疲労感の自覚D活動レベルの低下のうち、三つが当てはまると、この段階と認定している。国立長寿医療研究センターの調査によると、愛知県大府市に住む65歳以上の高齢者約5千人(脳卒中などの持病がある人を除く)のうち11%が該当したという。
posted by 担当者 at 10:43| 日記

2014年04月26日

認知症が原因で行方不明者、延べ9607人に上る

 認知症が原因で徘徊(はいかい)し、家族らが行方不明者として警察に届け出た人の数が、2012年に全国で延べ9607人に上ったことがわかった。9376人は同年中に居場所がわかり、大半は無事だったが、13年末時点で約180人が行方不明のままだ。25日の衆院厚生労働委員会で、警察庁が長妻昭議員(民主)の質問に明らかにした。

 届け出が多かったのは、大阪府警(2076人)、兵庫県警(1146人)、愛知県警(735人)、福岡県警(357人)、警視庁(350人)などだった。

 12年に解決したケース(11年以前の届け出も含む)は9478人で、警察が保護したのは5524人。自力で帰宅するなど、家族が無事を確認したのは3230人だった。ただ、所在を確認できた時にはすでに亡くなっていた人も359人いた。届け出から発見までの期間は、「届け出当日」が最も多く6263人で、「2〜7日目」が2979人だった。

 一方、厚生労働省も認知症の行方不明者の実態を調べ、対策を検討する方針だ。近く全国の市町村に通知を出し、警察に保護されて身元が分からない人を介護施設などで預かった件数や、対策の状況などを報告するよう求める。

 認知症の人の徘徊をめぐっては、本人の安否や家族の介護負担に加え、事故が起きた場合の責任も問題になっている。24日には、愛知県の認知症の男性(当時91)が列車にはねられ死亡した事故で、妻に損害賠償を命じる判決も出た。
posted by 担当者 at 15:52| 日記

2014年04月21日

漏斗胸の症状


漏斗胸の症状

漏斗胸は比較的生下時より認める病状なので、昔の心臓弁膜症と同じように、若年者においては症状が明確でない事が特徴的です。人によっては漏斗胸に起因する胸郭出口症候群によって来す胸痛を屡々認めますが、実際には多くの症例において、余り明確な症状はありません。最近私も約2000例の漏斗胸症例を経験し、ナス法を開始してから気が付いたのは、「背筋を真っ直ぐに保てない」というのが重要な症状です。一般的に猫背と言われていますが、実はこれは漏斗胸の大きな症状の一つなのです。何故ならば、漏斗胸による前胸壁の陥凹により、心臓及び肺は圧迫されます。

これを少しでも軽減させる為に、漏斗胸の患者さまは自分自身で自分自身の症状を減ずる為に猫背の姿勢をしているわけです。この様な方に手術前に外来にいらした時、「猫背を直して、きちんとした姿勢を保てますか?」と聞いてみたところ、殆どの患者さまが「長時間背筋を伸ばしておくのは苦痛である。」との事でありました。この様な事からも猫背は漏斗胸の大きな症状の一つと言えるでしょう。

更に、漏斗胸の方にはマルファン症候群との関係もありますので、心大血管系の症状を呈する場合もありますが、これはマルファン症候群の不全型もありますので、全ての人が心大血管系の症状を有するとは限りません。私が現在、漏斗胸及びマルファン症候群で心大血管等の症状を来した患者さまは極僅かです。

以上の事から、漏斗胸で陸上部で長距離を走っている人もいますし、漏斗胸でボクシングをしている人もいますが、実際には症状が無いように見えて、この様な方に「姿勢をきちんとして下さい。」と言うと、長時間持続できないというのが症状です。これはナス法を行う事で改善します。
posted by 担当者 at 18:41| 日記

2014年04月18日

「混合診療」の拡大に日本医師会が強い懸念を表明

 政府が検討している「混合診療」の拡大について、日本医師会の横倉義武会長は17日の記者会見で、「新しい医療の提供は、安全性と有効性を客観的に判断することが必須。拙速な拡大は到底容認できない」と述べ、強い懸念を表明した。

 一部の先進医療などで混合診療を認める今の「保険外併用療養費制度」について、横倉氏は「十分機能している。課題には現行の機動性を高めることで対応すべきだ」と強調した。混合診療が大幅に拡大された場合の影響については、「治療困難な病気と闘う患者が、わらにもすがる思いで安全性・有効性のない治療法を選択させられる恐れがある」と指摘した。

 公的な医療保険が使える診療と保険外の自由診療を組み合わせる混合診療は、医療保険のルールでは例外的にしか認められておらず、併用すると原則として全額が自己負担になる。政府の規制改革会議は医師と患者の合意を条件に対象を大幅に広げる新制度を提言。これを受け、政府は高度医療を担う一部の病院に限って、個別の難病患者の希望に沿った混合診療を認める方向で調整を進めている。
posted by 担当者 at 01:19| 日記

2014年04月14日

ごく微量の血液検査で早期大腸がんを見つける診断方法を開発

 国立がん研究センターは8日、1滴にも満たない、ごく微量の血液検査で早期大腸がんを見つける診断方法を開発したと発表した。数年後の実用化を目指している。

 同センターの落谷孝広・分子細胞治療研究分野長らの研究グループは、大腸がん細胞が分泌する特殊な血液中の微粒子を発見。これを3時間以内に検出する方法も開発した。早期大腸がん患者194人の血液で調べ、大腸がんに特有の目印を持った微粒子が約50%の割合で検出された。健康な191人の血液からは全く検出されなかった。

 現在の大腸がん検診では、便に含まれる血液を調べているが、落谷分野長によると実際にがんが見つかる確率は低い。新たな検査は血液だけですみ、「より精度が高く、患者に負担が少ない検診になりうる。数年後に集団検診などで活用できるよう、準備を進めたい」と話している
posted by 担当者 at 12:03| 日記

2014年04月09日

ステロイドクリーム処方事件、代金返済3億円以上

 横浜市都筑区の「山口医院」が、「最強」クラスのステロイド入り塗り薬をステロイドが入っていない「漢方クリーム」として患者に処方していた問題で、同医院は4日、初めて患者説明会を開き、山口了三院長が「ステロイドが入っていたとは知らなかった。申し訳ありません」と謝罪した。

 会場には、600人以上の患者や家族が詰めかけ、一時は怒号が飛び交った。

 説明会の開始予定時刻だった午後2時、会場の横浜市都筑公会堂ホール(座席数604席)は満員に。それでも外に約100人の患者らが押し寄せ、入れなかった人たちが、立ち入りを拒んだ医院の弁護士に詰め寄り、そのまま会場に入った。説明会は30分遅れで開始。質疑応答では、「きちんと説明しろ」などと大声も上がった。

 混入していたステロイドは、国民生活センターの調査で「最強」クラスに分類されるプロピオン酸クロベタゾールと判明している。

 山口院長は、医院で漢方相談を担当していた50歳代の中国人女性に、中国の製造工場との取引を任せていたと説明したが、弁護士が調査したところ、この工場は実在しなかった。

 弁護士によると、クリームは1998年頃から処方し始めたが、ステロイドがいつ頃から混入したかは不明という。医院が取り急ぎ、昨年1年間に処方した患者数を調べたところ、少なくとも1600人いたことが判明。医院は売り上げの大部分をこの女性の給料などに充てていた。

 医院は代金を返済する意向だが、総額で3億円以上になるため資金が足りず、医院の破産や民事再生法の適用を検討しているという。説明会に参加した相模原市の女性(37)は「(院長の説明は)中国人女性に全ての責任を押しつけた印象だった。誠意は見られなかった」と憤っていた。

 横浜弁護士会の有志でつくる「神奈川医療問題弁護団」は5〜6日、患者を対象にした弁護士による無料電話相談(045・681・8686)を実施する。患者数や副作用の実態などを把握し、被害救済につなげることが目的。電話相談は両日とも午前10時〜午後4時。弁護団は「自己決定権を侵害された患者の声を集約して救済したい」としている。
posted by 担当者 at 08:53| 日記

2014年04月07日

理研が再現実験を開始・・・結果は1年後?

 STAP(スタップ)細胞の論文に捏造(ねつぞう)や改ざんなどの不正があったと認定した最終報告で、理化学研究所の野依良治理事長は1日、東京都内で記者会見し、STAP細胞の存在を検証する再現実験を理研内で始めたことを明らかにした。

 野依理事長は、理研の小保方晴子ユニットリーダー(30)ら論文著者に論文取り下げを勧告する方針だが、小保方リーダーは不服を申し立てる考えだ。一方、下村文部科学相は、「(組織のどこに問題があるかの)調査は不十分だ」と述べ、第三者による追加調査を求めた。

 再現実験については、4か月後の今夏に途中経過のまとめを行い、1年後の来春までに最終的な結果を公表する。論文著者の一人、理研発生・再生科学総合研究センターの丹羽仁史プロジェクトリーダーが担う。竹市雅俊センター長は記者会見で「簡単な実験ではない」と述べ、第三者の再現実験は難しく、まず理研が実験を行う考えを示した。

 論文取り下げの勧告について野依理事長は、「不服申し立てを行う権利を保障し、所定の手続きを経た上で行う」と話した。
posted by 担当者 at 09:28| 日記

2014年04月01日

終末期の人工透析について、中止認める/日本透析医学会

 重い慢性腎不全の患者が受ける人工透析について、日本透析医学会は28日、終末期に透析を開始しなかったり、中止したりすることを一定の手続きの上で認める提言を正式決定した。

 提言では、透析を見合わせることを検討するべき状況として、透析自体が生命に危険を及ぼす場合や、患者の病状が重く、かつ本人の意思が明らかな場合を挙げた。
posted by 担当者 at 11:21| 日記

2014年03月29日

オステオパシーについて

身体を施術する際のやり方として、「痛い方向に動かすのか?」
     それとも「痛くない方向に動かすのか?」の2つの選択肢があります。
     例えばマッサージや整体、カイロプラクティックなどでは、
      身体の動かし方として、「動く方向」と「動かない方向」があった時に、
     「動かない方向に動かしていく」という方法で身体の制限を取り除きます。
    (首が右を向くと痛いという場合に、痛い方向の右に動かしていくということです。)
     一般的な治療法のほとんどは、このやり方を用います。
     動かないものを動くようにする治療なのですから、これはこれで構わないのですが、
      痛いものを痛い方向に無理やり動かすことになるので、やはりある程度のリスクは
     伴うことになってしまいます。

     一方オステオパシーの場合は、
     やはり同じようにこのやり方も用いるのですが、それと同時に、
     「痛くない逆の方向に動かして施術する」というやり方も用いて施術します。
     痛くない、動きやすい方向に動かすやり方なのですから、
     こちらの方がより安全に施術できるというのは当然のことですよね?
     前者の「動かない方向に動かしていく」やり方を「直接法」、
     後者の「痛くない逆の方向に動かして施術する」やり方を「間接法」と
     それぞれ呼ぶのですが、
     この「間接法が存在する」ということが、他の一般的な治療法との
     大きな違いの1つです。
     直接法と間接法をちゃんと両方とも使い分けながら、
     「今、目の前の身体とっては、どちらの方法が最適な選択肢なのか?」
     という判断のもとに、その患者さんに最も合った施術をオーダーメイドで
      組み立てて行けるというのも、オステオパシーの魅力の1つなのです。


江戸川区 整体 葛西オステオパシールーム
posted by 担当者 at 14:22| 日記

2014年03月28日

アルツハイマー型認知症の新薬の研究開始、京都大iPS細胞研究所

 京都大iPS細胞研究所と富士フイルムは27日、アルツハイマー型認知症の新薬の共同研究を始めたと発表した。臨床試験(治験)を進めるのと並行して、患者由来のiPS細胞から神経細胞をつくって薬の働き方を調べ、開発を加速させる狙いという。

 この新薬は、同社のグループ会社が研究する「T―817MA」。国内で近く患者への治験に入る予定。iPS細胞からつくった神経で薬の効き目を示す指標物質を見つけられれば、治療効果が測りやすくなり、承認までの期間を短縮できる可能性があるという。
posted by 担当者 at 12:49| 日記

2014年03月27日

特養への「入居待ち」高齢者、約52万2千人

特別養護老人ホーム(特養)への「入居待ち」の高齢者が、昨年秋時点で約52万2千人にのぼることが25日、厚生労働省の集計でわかった。4年前の前回調査より約10万人増えた。待機者のうち、入居の必要性が高い「在宅で要介護3以上」は約15万2千人いた。高齢化で介護が必要な人が増え、受け皿不足はさらに広がっている。

 特養は全国に約8千カ所あり、約51万人が暮らす。入居待ちの約52万人のうち、介護が必要な度合いが中重度の「要介護3〜5」は約34万人。このうち特養以外の施設や病院にいる人が約19万人いる一方で、家族らの支えで在宅で暮らす人も約15万人いた。

 厚労省は特養不足への対策として、来年4月以降は新たに入居できる人を原則「要介護3〜5」に絞り込む方針だ。今回調査では、「要介護2以下」の人も約18万人おり、全体の34%を占めた。今国会に提出した関連の法改正案が成立すると、これらの人の大半は特養に入れなくなる。

 また、都道府県別で入居待ちが最多だったのは東京都の約4万3千人。上位は大都市圏が目立つ。

 今回の調査では、昨年10月1日時点で入居を希望しながら入れない人数を集計した。ただし、1人で複数の施設に申し込んだ重複分を除いていない▽要介護3以上や在宅の人だけを集計している、といった理由で実態をつかみ切れていない府県も含まれる。
posted by 担当者 at 12:17| 日記

2014年03月24日

自賠責保険に接骨院からの保険金請求が急増、不正請求が横行

 車を持つすべての人が加入する自動車損害賠償責任(自賠責)保険に対し、接骨院からの保険金請求が急増していることが分かった。治療費の基準がなく、請求内容の審査もずさんなため、不正請求が横行。「生後半年の赤ちゃんが腰痛を訴えた」など、現実にはありえない診断がまかり通っている。国土交通省、金融庁など関係省庁は、改善策の検討に乗り出した。

 損害保険料率算出機構・自賠責損害調査センターによれば、2012年までの5年間で、交通事故件数は76万件から66万件に減った。負傷者は94万人から82万人に減少。一方、12年度までの5年間で、接骨院が自賠責に請求した総施術費は452億円から673億円と1・5倍に増えている。

 接骨院を営む柔道整復師らでつくる公益社団法人・日本柔道整復師会によると、接骨院による自賠責への請求が増えた一因には、交通事故患者を抱き込んでの不正・過剰請求がある。
posted by 担当者 at 00:20| 日記

2014年03月20日

国民健康保険料の減免手続きのずさんな処理、13億1420万円

大阪市の城東区役所は18日、低所得や病気を理由とする国民健康保険料の減免手続きの際、上司の決裁を得ていなかったり必要書類を確認していなかったりするなど、ずさんな処理をしていたと発表した。不適切処理は2009〜12年度で2万4327件、13億1420万円分にのぼった。

 城東区によると、このうち減免の対象外の人に減免を認めたケースは、申請日から最大1年間さかのぼって減免していた事例で4469件、3億689万円分あった。減免が認められるのは申請日以降だった。

 ただ、「不正請求などの取り消し要件には該当しない」として減免の取り消し措置はしない方針だ。
posted by 担当者 at 00:10| 日記

2014年03月14日

誤診の中1女子死亡、6455万円の賠償命令

長崎県新上五島町の上五島病院で2010年9月、中学1年の女子生徒(当時13歳)の容体が急変し死亡したのは、医師の誤診で適切な処置が行われなかったためだとして、女子生徒の両親が、病院を運営する県病院企業団(長崎市)を相手取り、約9025万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が11日、長崎地裁であった。

 井田宏裁判長は誤診を認め、同企業団に約6455万円の支払いを命じた。同企業団は県と県内の5市1町で構成している。

 判決によると、女子生徒は吐き気や頭痛を訴えて同病院を受診。感染性腸炎と診断され入院したが、3日後に死亡した。病理解剖で、死因は「腸炎ではなく急性心筋炎と推察される」との結果が出ていた。

 井田裁判長は「血液検査の結果から重症の急性心筋炎を疑わなければならなかった」などと医師の誤診を認め、急性心筋炎の処置を出来る病院へ転院させる義務があったとした。
posted by 担当者 at 00:08| 日記

2014年03月10日

手足の感覚障害といった一つの症状だけでも水俣病と認定

 環境省は7日、手足の感覚障害といった一つの症状だけでも水俣病と認めることができるとする通知を、認定審査を担当する熊本、鹿児島、新潟の各県と新潟市に出した。

 軟な審査を求めた昨年4月の最高裁判決を踏まえ、審査の方法を指針としてまとめており、熊本、鹿児島両県で止まっている認定業務が再開される可能性がある。ただ、以前の診療録(カルテ)などをそろえるのが難しく、新たな認定は限られるとみられる。

 現行の認定基準では、感覚障害に加え、運動失調などの症状の組み合わせが原則とされる。症状が一つだけの場合は総合的に検討して判断するが、大半が退けられてきた。

 通知では、症状が一つだけでも水銀との因果関係を判断することで「水俣病と認定しうる」と明記。その上で、水銀に汚染された魚介類を食べたことと症状との因果関係を詳しく確認するよう求めた。
posted by 担当者 at 22:48| 日記

2014年03月08日

新型インフルワクチンを半年以内に生産、計4500万人分がずれ込む

新型インフルエンザ発生時に、国民全員分のワクチンを半年以内に生産する態勢を今年度中に整える計画について厚生労働省は6日、さらに1社の生産態勢が整わず、2千万人分が確保できない見通しになったと発表した。すでに1社が撤退して2500万人分の見通しが立たなくなっており、計4500万人分がずれ込むことになった。

 4千万人分を受け持つ「北里第一三共ワクチン」が、精製の効率が悪く2千万人分しかできないと厚労省の専門家会合で報告した。同社は2016年6月までに改善するとしている。
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2014年03月05日

PM2・5による大気汚染、各地の注意喚起情報を一覧に

微小粒子状物質PM2・5による大気汚染で、環境省は28日、全国のどこの都道府県で注意喚起がされたかひと目でわかるよう、3月中に情報提供サイトを改良すると明らかにした。例年3月から5月に濃度が上がる傾向があり、2月26日には10府県で高い値が観測されたため、作業を急ぐ。

 表示を改良するのは、PM2・5のほか、光化学オキシダント、二酸化硫黄などの大気汚染物質の観測データを提供するサイト「そらまめ君」(http://soramame.taiki.go.jp/)。都道府県が設置した観測局の情報をもとに、測定値を公表している。

 注意喚起の状況が一覧できるようになれば、住んでいる場所の隣県のほか、出張、旅行先の状況をつかむのにも役立つという。

 PM2・5の注意喚起は、1日平均1立方メートルあたり70マイクログラムを超える恐れのある場合、都道府県がそれぞれ出す。26日には、福島、新潟、富山、石川、福井、三重、大阪、兵庫、香川、山口の10府県が呼びかけた。
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2014年03月02日

徳洲会への移籍、看護師ら拒否/和泉市立病院

 医療法人「徳洲会」が4月から指定管理者となる大阪府和泉市立病院で、看護師らの半数以上が、市事務職員への職種変更や退職を希望していることがわかった。

 病院に残ると給与が下がることが主な理由とみられる。人員確保を目指し、徳洲会は病院で引き続き勤務する看護師らを対象に、一定条件を満たせば返済の必要がない就業支度金制度を設けたが、費用は市が全額を負担するため、市議からは「税金投入はおかしい」との声も出ている。

 市によると、常勤の看護師と准看護師計197人のうち徳洲会へ移籍して病院に残るのは89人。74人が職種変更を希望し、34人が退職を希望した。放射線技師など医療技術職員は57人中病院に残るのが17人で、職種変更希望者が30人、退職希望者が10人いるという。

 就業支度金は50万〜300万円を貸し出し、病院に3年以上勤めれば返済を免除する。新規採用者も対象。市は2014年度当初予算案に、支度金の費用として約3億5800万円を盛り込んだ。

 辻宏康市長は、24日の記者会見で「医療水準を維持するために必要な費用」と理解を求めた。
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2014年02月28日

「PM2・5」環境省の暫定指針値を超える可能性

健康への影響が懸念されている微小粒子状物質「PM2・5」について、県は26日、1日の平均濃度が環境省の暫定指針値を超える可能性があるため、外出を控えるよう求める注意喚起を初めて出した。新潟市内では1時間あたりの平均濃度が観測史上最高値を記録し、県内各地で高濃度が続いた。

 PM2・5は大気汚染原因物質の一つで、肺がんやぜんそくを引き起こす恐れがあるとされる。中国からの飛来が問題となっており、同省の指針値では1日平均濃度で1立方メートルあたり70マイクログラムを超えた場合に注意が必要とされている。

 県環境対策課によると、午前5〜7時の1時間あたりの平均値が、新潟市の亀田測定局(江南区)で101・7マイクログラムを記録。同市東区と南区の測定局を含む3カ所で、県が注意喚起を出す目安となる平均値85マイクログラムを超えた。
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2014年02月27日

在宅配食市場 ワタミは低価格商品を投入

高齢者世帯などに日替わり弁当を届ける在宅配食市場が過熱している。シニア層の需要を見込んで外食産業が次々と参入しているからだ。最大手のワタミは低価格商品を投入して迎え撃つ。

 ワタミの子会社ワタミタクショクは24日、宅配料・税込みで1食474円の弁当を3月10日に売り出すと発表した。注文は1週(5日)単位で、前週の水曜までに頼めば、毎日できたての弁当を届けてくれる。

 ある日の献立は、サバの照り焼きに里芋の煮物、インゲンのみそあえ。栄養バランスをとり、カロリーは400キロ程度と控えめだ。
posted by 担当者 at 01:37| 日記